ファッション雑誌を読む暇があるなら!男は体を鍛えてモテよう

ファッション雑誌を読むことってありますか?

 

メンズファッションの勉強とか、

暇つぶしとか読む理由は人それぞれですが。

 

ファッション雑誌ほどくだらないものは無い、と私は思います。

 

ブランド服の広告のために雑誌が利用されているだけであって、

おしゃれなものというよりも、売りたい商品の紹介が目的なのですね。

 

言うなれば、

新聞の折り込み広告を本にしてまとめた感じです。

 

そんなチラシを読むくらいなら、

男は服が似合う体を目指して鍛えましょう。

 

ファッションは知識も大事だけど体型はもっと大事

 

ファッション雑誌では、流行のスタイルを紹介しています。

 

参考にして買い物するのは大いに結構ですが、

いざ、自分の体型に合っているか?というと

 

「あれ、なんか違う・・・」

 

ファッション雑誌で見た雰囲気と違っていたりします。

 

じゃあ諦めるしかないのか?

というと、そんなことはなく。

 

私たちに必要なのは、

ファッションに体型を寄せることなのです。

 

つまり、服が似合う体型の自分になることで、

服を着こなしている感じが出てくるわけですね。

 

服のサイズを調整すればいいんじゃないのか?と

思うかもしれませんが、薄着の季節に「ごまかし」は通用しません。

 

海水浴など水着になる時に体型がカッコ悪いから脱がない、

といって逃げることは可能ですが(笑)

 

タプタプだらしない体やガリガリの貧相な体のままでは、

やっぱり服装選びも本当に気に入ったものが選べないわけです。

 

半袖のシャツから細い腕が出ているとか、

ベルトの上にお腹の肉が乗っかっているとか、

これはサイズの調節ではどうにもならないわけです。

 

体型を効率よく変えるための運動

 

デブでもガリガリでも、

体型を効率よく変えるためには運動するのが一番です。

 

男30代はジッとしていても脂肪が溜まります。

 

これは、加齢とともに筋肉が分解されて

脂肪に返還されていくことが原因です。

 

学生時代まで運動をバリバリやってきた、

という人は良く分かるかもしれませんが。

 

筋肉は放っておくと脂肪に変わってしまうので、

鍛えるのを止めてしまうとブヨブヨになりやすいわけです。

 

「じゃあ、最初から運動なんてしなきゃいいじゃん」

というのも問題があって、内臓脂肪という隠れた肥満が進行します。

 

これは、痩せているように見える人であっても、

元々の筋肉が分解されて脂肪に変わるので、

男女問わず誰にとっても運動する習慣は大切だと言えるわけです。

 

そこで、

大事な筋肉を脂肪に変えない為にも「筋トレ」がおすすめなのです。

 

筋トレをすることによる体型「以外」の変化

 

筋トレをすれば、誰でも筋肉はつきます。

 

なので、あえて筋トレ方法は紹介しませんが、

「体を鍛えるのなんて面倒くさっ」という方も多いハズです。

 

筋トレをすることによる体型の変化の他にも、

男として必要な能力アップや恥ずかしい失態を避けることにもなります。

 

まずは、太り過ぎている場合なのですが、

自分のアソコがお腹の出っ張りで見えない!という悩みはありませんか?

 

僕にとっては衝撃なのですが、

友人はトイレに入っても自分のアソコが全く見えないそうなのです。

 

もう何年も見ていないというのだから、

それはもうショッキングな話でした・・・。

 

お腹を引っ込めるためには、筋トレだけでは不十分で

有酸素運動も合わせて実践する必要がありますが、

お腹が引っ込むと同時に自分のアソコの見えるサイズも大きくなります。

 

これは、無駄なお肉に隠されていた部分が出てくる、

というのがメカニズムのようですね。

 

あなたは「お漏らし」ってしたことありますか?

 

私は自慢じゃありませんが、

小学校の低学年の頃に3回お漏らししたことがあります(笑)

 

さすがに大人になってからは一度もありませんが、

筋トレをしていないとお漏らしをする心配が増えると言われます。

 

その一つに、腹筋や内モモの筋肉が衰えることで

排尿や排便の我慢が効きにくくなって、お漏らしをしやすくなるのだとか。

 

まだ30代前半のうちは良いかもしれませんが、

放っておくと筋力は落ちていきますので、

そのような「ストッパー」となる筋肉も弱まるのは想像しやすいことです。

 

お漏らししてから慌てて鍛え始めるか、

メンツを保ちながらお漏らしをしないで過ごすか、

どちらが良いかは明白ですよね。

 

まとめ

 

ファッション雑誌を読む暇があるなら体を鍛えよう、

というお話をしました。

 

偉そうに言う私ですが、

社会人になりたての頃はファッション雑誌ばかり読んでいました(笑)

 

おしゃれな服装の知識さえあれば、

自分もオシャレになれるんじゃないかと、都合よく考えていたのですね。

 

ガリガリの体型だったので、

スーツをスタイリストの人に選んでもらって作りましたが

板みたいに細いことで全く似合いませんでした。

 

今でこそ体を鍛えたので、シャツもスーツも似合いますが、

体型を変えるための努力をしないで過ごしているのであれば、

どんなにお金をかけてもたぶん、着こなすことはできないと思います。

 

今回の話を以下のようにまとめました。

 

ファッション雑誌は広告みたいなもの。

読んでいる暇が合ったら体を鍛えよう。

筋トレをすることは体型だけじゃない良い変化がある。

男としてメンツを保つためにも筋トレをしよう。

 

夏本番まであと1カ月程度になりました。

 

ファッション雑誌を読んで偽りのオシャレを楽しむのか、

それとも体を鍛えて本物の着こなしを楽しむのか。

 

夏に間に合わせるためには、

専門家の指導の下でサクッと筋トレをするのが効率良いです。

 

今回お伝えしたことをきっかけに、

さっそく行動してみてはいかがでしょうか?