モテる容姿の男になりたい?その前に鏡を見よう

モテる容姿の男のことなんですけどね。

 

私が転職する前の職場に、

それはもう誰が見ても男前な同僚がいたのです。

 

彼は生まれつきのイケメンなのはもちろんのこと、

トークやファッションもイケてる感じで男女問わず人気でしたね。

 

忙しくても他の仲間の仕事を手伝う余裕を見せるとか、

人として良い奴なので上司からも頼りにされていたわけです。

 

モテる容姿の男になりたい!と口に出さないまでも、

少なくともカッコよくなりたいという願望ってありませんか?

 

私の同僚のように顔がイケメンかつ性格も良い、

という生まれながら「持ってる男」ではなくてもですね。

 

モテる容姿の男になることは可能なのです。

 

鏡で自分の姿を見ていますか?

 

突然ですが、鏡で自分の姿を見ていますか?

 

「いや、当たり前でしょ。毎日のことだよ!」

というツッコみはさておき。

 

本当に鏡でチェックするべきは、

何気ない時の自分の姿のことです。

 

洗面台とか姿見とか、

用意されている鏡を見るのは当たり前のことです。

 

私が言いたいのは、

ガラスに反射してたまたま見える姿です。

 

歩き方とか誰かと話している様子とか、

姿勢が悪くなっていないかをチェックしていますか?

 

何気ない時の自分の姿がいつもの自分であり、

他人が見ているあなたの印象に一番近いと思います。

 

そうは言ってもですね、

ガラスに反射した自分の姿ばかり見ていられません。

 

手鏡を自分の姿が見える位置にセットする

 

そこで、手軽に自分の姿をチェックする方法があります。

 

デスクワークであれば、

手鏡を自分のデスクに置いて表情がチェックできるようにセット。

 

こうすることで電話をしている時の顔とか、

同僚と会話している時の姿勢とかチラ見することができます。

 

「自分の事が大好きな人なのかと思われるんじゃないか?」

そんな人目を気にするよりも改善する姿勢が大事なのですね。

 

明らかに無愛想だったら、

「やべえ・・・」ってリカバリーできますから(笑)

 

どんな表情しているか、どんな姿勢なのか、

コミュニケーションからモテる容姿に変えるのが第一歩目なのです。

 

ファッションの流行だとか、ブランドがどうとか、

髪型がどうとか言う前に日頃の自分の態度や姿勢をまずチェック。

 

ショッピングでお金を色々かける前に、

これに気付いていないともったいないと思いませんか?

 

今まで見た目を改善しても、一向にモテなかった場合。

 

そもそも何気ない姿がダサいから、

ファッションを変えてもダサいんじゃないでしょうか?

 

姿勢の改善は簡単にできる

 

姿勢の悪さを改善するのは意外に簡単なことです。

 

猫背とか首が傾いてしまうとか、

これは過去の私の事です(笑)

 

そんな私でも今は男らしいと言われるくらい姿勢は良くなりました。

 

どうやったかと言いますと、

「アレクサンダーテクニーク」という

「身体の使い方」を学んだのがきっかけです。

 

人は骨と筋肉で体を支えているのですが、

姿勢が悪いと筋肉を使って余計な力でバランスを取るようになる。

 

つまり、無駄に疲れてしまうということらしいです。

 

アレクサンダーテクニークでは、

体の緊張をほぐして自然体に戻すことで本来の自分を取り戻す。

 

そのようなメソッドを学ぶことができるわけです。

 

このメソッドの片鱗だけでも理解すれば、

姿勢の悪さなど感覚的に自己修正可能になります。

 

態度の悪さの改善は感謝から

 

姿勢の悪さなど、態度の悪さに比べたら可愛いものです(笑)

 

世の中には態度の悪い残念なイケメンもいますから、

見た目の悪い男でも勝ち目があると言えます。

 

「もしかして、自分は嫌われているんじゃないか?」

そう気づける人は、態度の改善の余地ありです。

 

そのような人に向けて改善策を提案したいと思います。

 

態度の悪さというのは、ちょっとした感謝の心を示すことで

大きく改善することは可能です。

 

あなたは日頃から他人に対して感謝していますか?

 

感謝と言うのは「ありがとう」と言葉に出すだけでなく、

行動して示すことで初めて意味があります。

 

それは他人に見られている時だけでなく、

自分一人の状況でも実践することが大事なのです。

 

感謝を示すための具体的な行動として、

損する役回りを立候補して自分を犠牲にすることです。

 

他人が面倒だと思って避けるような役割分担など、

人との関わり合いの中で何かしらあるのではないでしょうか?

 

人よりも早く出社してオフィス内を掃除をしてみるとか、

失敗した同僚や後輩を許すとか。

 

程度の差はありますが、

感謝の心が無ければ実践できない行動です。

 

口では「ありがとう、感謝してます」などと言う人はいますが、

実際に行動して感謝を示す人はもっと少ないです。

 

だから貴重な存在なのですし、

他人から一目置かれる存在になれるわけです。

 

まとめ

 

モテる容姿の男になる、という話をしました。

 

容姿というのは服装や髪形などに注目されがちですが、

その人がまとっている姿勢や態度が悪いと残念な人になります。

 

まずは姿勢や態度を改善することから始めて、

内側から出るモテる雰囲気を大切にする必要があります。

 

今回お伝えしたいことを以下のようにまとめました。

 

■何気ない自分の姿こそ本当の自分である。

■手鏡を置くと自分の姿勢や態度が良く分かる。

■姿勢の改善法を学んでしまえば自分で修正出来る。

■態度の悪さは感謝の心で改善できる。

 

「時間が無くて姿勢の矯正まで通うことが難しい。」

 

そんな超多忙な男性の場合。

 

このような姿勢矯正シャツを使うというのも一つの方法です。